■ 塩糀(しおこうじ)

塩糀とは?

糀と塩と水をまぜて発酵させたものです。糀のうま味をたっぷりと含み、漬物・魚・肉までなんでもOKな万能調味料です。 ふだんのおかず作りで、塩の代わりに使えば簡単に美味しさが増し、糀のパワーで食材そのものの旨味も引き出され、味に 深みが出ます。

新出商店謹製「塩糀」

当店自慢の「白糀」(白麹)を使った塩麹「塩糀」が完成しました。塩麹はいま、テレビなどの様々なメディアを通じて 話題の調味料として知られていますが、米麹のチカラを大きく引き出す万能の調味料です。 米麹と塩、水を使って発酵させてつくるのが一般的な製法ですが、当店では能登海洋深層水を使って塩麹をつくっております。 能登半島・小木漁港の沖合3.7km地点・水深320mの地点で採取された、清浄でミネラル成分の高い 海洋深層水と、北陸産米だけを使用した米麹が、発酵の不思議なチカラを引き出します。 海洋深層水のミネラル分が、マイルドでやさしい塩分となって、様々な料理の味を引き立てます。 ぜひ一度、お試しください。







■ 塩麹の使い方

使用例 .その1

キュウリ、にんじん、だいこん、カブ等、漬けたい野菜をよく洗い、水気を切って野菜の容量の10%~15%の塩糀をまぶします。 冷蔵庫で一晩ほど漬けると出来上がり。野菜の旨みを引き出してくれます!
※漬ける時間が長いほど美味しくなりますが、発酵を始める6時間以上をお勧めします。





使用例 .その2

魚・肉の表面の水気をとり、魚・肉の容量の10%~15%の塩糀をまぶします。 ラップで包み密封パックなどに入れ空気を抜き、冷蔵庫で一晩漬けます。表面に付いている塩糀はそのままで焼きます。 糀のパワーで素材がやわらかくなり、冷めても硬くなりにくいので、お弁当にも最適です!
※漬ける時間が長いほど美味しくなります。また焼く際、焦げやすいので中火で焼くことをおススメします。







使用例 .その3

いろいろな料理に、普通に塩の代わりに使ってみてください。
マイルドで甘味のある優しい塩分に変わります。